こんにちは。山本です。

連日、雨月続いて嫌な気分になりますね。

湿気で髪がまとまりにくいという方には「ミラインウォーター」というアウトバス用の髪用保湿液がオススメです。乾かす前に着けるだけで癖を抑えるだけでなく、乾かすのを早くしてくれる優れものです。

さて、今回はファッションについて書きたい思います。

髪型を変えたら今まで着ていた服が似合わなくなった。

そういった経験はないでしょうか?

これは髪型のイメージと洋服のイメージが合わない時に起きる事なのですが、洋服のイメージはどこからきているのでしょうか?

普段生活をしている中で、テレビや雑誌、インターネットなどから無意識のうちにイメージが刷り込まれているのだと思います。

このイメージを更に深掘りをしていくと大元は「昔のファッション」から現代に合うようにリバイバルされたデザインを受け取っているのだと思います。

1900年代から続いていたコルセットが1920年代に廃れていったのですが、

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1940年代にクリスチャン・ディオールが「ニュールック」を打ち出して大流行しました。この時はコルセットを使ったシルエットをリバイバルしたことで、新しいものとして受け入れられてファッション史に残るような出来事になっています。

 

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このことからもわかるように、ヘアもファッションも約20年くらいの周期でリバイバルされる事が多く、現在よく見かける「マッシュウルフ」という髪型は90年代後半に流行した「シャギーカット」を現代版にリバイバルした髪型と言えるでしょう。流行を追うよりも「自分らしさを出すヘアやファッションの流れ」も多様化が進んだ90年代後半から来ているようです。

顔に似合うのは勿論のことですが、「こんな洋服着てみたい!」という観点からヘアスタイルを選んでもいいかもしれませんね。

「洋服に合うヘアスタイルを知りたい!」という方はお気軽にご相談下さい!